インタビュー

わかば市民葬祭 インタビュー

本当に望まれる葬儀の形、変化する様式にも柔軟に対応

葬祭業界に入ったきっかけは何だったのですか?
以前は家電量販店に勤務していたのですが、葬儀屋に勤めている友人から話を聞き興味を持ちまして、埼玉県内にある農協系の葬儀社に転職したんです。そこでは25年ほどお世話になりました。
なぜ独立をされたのでしょうか?
そこは、私が入社した頃は20人程度の小さな会社だったのですが、その後、業界でも大手の葬儀社に急成長していきました。
規模が大きくなるとどうしても分業化が進んでしまいます。
私は最初から最後まで付き添いたいと思っていたのですがどうしても叶わないのです。自分のやりたい葬儀をするためにも自分で会社を興すしかないと決心したのです。
これまで葬儀のお仕事を続けてこられていかがですか?
葬儀業は私にとって天職ですね。
自分の好きな仕事ができている人って一握りだと思うのですよ。
その中に入っているのですから、私は幸せ者だと思いますね。

代表取締役 岡田秀基

代表取締役 岡田 秀基
埼玉県出身。工業高校卒業後、家電量販店に就職。
その後、葬儀会社に転職し25年間のキャリアを積み2009年5月に㈱わかば市民葬祭を設立。最後まで遺族に寄り添う葬儀を心がけています。

どういところにやりがいを感じられるのでしょう?
当社のお客様は肉親を亡くし、まさに失意のどん底にいらっしゃるわけです。
ショックのあまり心を閉ざしたままのお客様も多いのです。そんな方の中に私たちは入り、お葬式を執り行うためにアドバイスをしていくのです。最初は「気を許したら財産が乗っ取られる!」というくらい心を硬く閉ざしておられた方が、私たちが親身にサポートすることによって徐々に心を開き、最後には「ありがとう。あなたに頼んでよかった」と涙を流して喜んでくださるのですよ。
これがたまらなく嬉しいですし、やりがいを感じます。
葬儀は何度も経験することではないですから、当事者になると右往左往してしまいます。
そういう時に葬儀会社の方がしっかりフォローしてくださるのは本当に心強いですね。
今後はどのような展開をお考えですか?
日本では核家族化が進んでいますから、葬儀もどんどん地味になっていくと考えられます。
さらに昨今では個人の考え方に合わせた、家族葬などのスタイルの葬儀が主流になりつつあります。
このような時代の流れに合わせた、お客様の要望に柔軟に対応できる葬儀会社でありたいと考えています。
当社では式場を持たず、市が運営する斎場を利用することによりリーズナブルな価格で、家族親族だけのアットホームな葬儀をすることができます。
これは今後も続けていきたいですね。将来的には一戸建てのような葬儀会館を持ち、ご家族と故人がゆっくりと過ごせる場を提供することが目標です。

ゲスト

根元 りつ子さん

COMPANY TANK誌 11月号より

根元 りつ子さん(女優)
「故人の人柄が偲ばれる葬儀を行いたい」と暖かな表情で語る岡田社長。
立派な祭壇などの体裁にこだわるのではなく、ご家族や参列されている
方々。故人の望むスタイルでアットホームに送り出したい…
そんなニーズに応えてくれる葬儀会社です。

家族葬向け
公営の葬祭場を利用し、大切な人と
の最期のひとときを、ごく親しいお
身内だけでゆっくりと過ごしたいと
いう方におすすめするプランです。
公営斎場基本プラン

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家族葬向け
公営の葬祭場の他、自宅、集会所を利用し、大切な人との最期のひとときを、ごく親しいお身内だけでゆっくりと過ごしたいという方におすすめするプランです。
公営斎場花送葬38プラン

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